カジノでリッチになった人!高額賞金獲得ニュースをご紹介

寺川忍
By: 寺川忍

よく聞くジャックポットとは?

 

 

本題に入る前に「ジャックポット」についてご紹介します。

 

ジャックポットとはカジノ用語であり、ポーカーやカジノスロットなどで得ることのできる高額賞金のことをいいます。

 

アメリカではカジノゲームのみならず宝くじなどの高額賞金のこともジャックポットと呼ばれています。

 

カジノにおけるジャックポットには出現率という確率があり、金額が大きくなればなるほどその出現率は下がるという仕組みになっているのです。

 

例として賞金額が世界最高と言われている「メガバックス」というスロットの賞金は1200万$とも言われていますが、ジャックポット出現率は4984万分の1とされています。

 

この出現率は宝くじの当たる確率である1000万分の1と比べるといかに低いかといった事がお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、スロットマシンにおいては掛け金によって出現率が変わるという特徴があります。

 

そのためベッド額を頻繁に変えていると高い出現率に当たるチャンスも増えるので、このような作戦を使うのも1つの手です。

 

高額賞金を得たニュース5選

 

 

それでは幸運にもそんな出現率の低い高額ジャックポットを含め、カジノで高額賞金を得た人に関するニュースをまとめました。

 

ラスベガスのエクスカリバーホテルで5億円!

 

カジノで有名なネバダ州ラスベガスにあるホテルにて「ホイールオブフォーチュン」スロットでなんと500万ドルを超えるジャックポットを獲得したゲストが現れました。

 

500万ドルとは日本円で5億円近い金額になります。この金額を手に入れることを誰が想像できるでしょうか?

 

エクスカリバーホテルは優勝したマシンの写真をツイートしています。

 

しかし勝者の詳しい情報は分かっていないようです。

 

おばあちゃんのビギナーズラック

 

アトランティックシティにあるホテル、カジノアンドスパを訪れたおばあちゃんがものすごいビギナーズラックを叩き出しました。

 

あたりを出したのはクラップスと呼ばれるゲームです。

 

ニュースによるとこのおばあちゃんはなんと154回も連続で勝利したとのこと。

 

しかも使ったのはたったの10ドルというから驚きです。

 

安全面の配慮から勝利金は明らかにされていませんが、相当の額であったことは確かです。

 

初心者でもこんなラッキーが起こるから、ギャンブルはやめられません。

 

有利なテーブルで高額賞金をゲット

 

ビギナーズラックとは反対にかなり計画性を持って高額賞金を生み出した人もいます。

 

ドン・ジョンソンは生粋のギャンブラーであり、高額賞金を狙うためにかなり計画的にギャンブルを楽しんでいたようです。

 

この男性は少しでも有利なルールになっているカジノを探し出し、そこで自分に適したルールを持っているブラックジャックのテーブルを探し出しました。

 

自身がハイローラーであることをうまく利用し、有利な交渉を持ちかけることにより結果として半年で1500万ドルを獲得することに成功。

 

こういうタイプの高額賞金獲得者もいるのですね。

 

パートタイム勤務の女性が210万ドルゲット

 

なんとパートタイム勤務の女性キャロル・ページがセミノールカジノココナッツクリークで210万ドル以上もの大当たりを出したというニュースもあります。

 

しかもこのスロットマシンにかけたのは3ドル。

 

ページがゲットしたジャックポットは、このセミノールカジノココナッツクリークでも2番目に大きなものだそうです。

 

60歳女性がスロットゲームで385万ドルゲット

 

フロリダ州ハリウッドのスロットゲームで60歳の女性が385万ドルものジャックポットを獲得しました。

 

このIGT Megabucksスロットゲームでは過去最高の配当金だったとのことです。

 

彼女がかけたのはたった5ドル。人生がひっくり返ったことでしょう。

 

この女性は実名公開せずローリーと呼ばれています。この賞金はハリケーンで損傷した窓の修理に使うか、家を買うか、プールを作ると述べています。

 

実に夢があっていい話です。

 

終わりに

 

いかがでしょうか。

 

以上のようにカジノの高額賞金で人生が一変した人は実在します。

 

きちんと勝てるスロットを選ぶことでより夢に近づくこともできます。

 

もちろんオンラインカジノでの高額賞金ニュースも報告されていますよ。

 

使いすぎには注意しながら、一攫千金狙ってギャンブルを楽しみたいものです。

BACK TO TOP