ミニバカラ

ラスベガスで生まれた庶民のゲーム

ほかのテーブルゲームと違い、ミニバカラの歴史はそれほど古くありません。90年代にラスベガスで生まれたのが、そのはじまりです。
バカラをより参加しやすくしたミニバカラは、一気に人気を得て、一時はラスベガスを席巻するのではというまでに普及しました。

ただ、アメリカ人はカードゲームならブラックジャックのほうを好む傾向があり、広まったあとは落着き、バカラにとって代わるということはありませんでした。現在ではバカラもミニバカラもどちらも扱っているカジノが多いようです。これはバカラの本場であるヨーロッパなどでも同じです。ちなみにヨーロッパではミニバカラは「ミディバカラ」と呼ばれて親しまれています。

バカラとミニバカラはじつはルールはまったく同じ

ミニバカラという名前はついているものの、ゲームのルール自体はじつはバカラとまったく変わりません。
もともとバカラはヨーロッパ流の厳かな雰囲気を持つゲームでした。ミニマムベッド(最低賭け金額)も非常に高く設定されていましたし、客は「絞り」と呼ばれるカードの端をゆっくりとめくるやり方で、大きなテーブルを囲み、ゲームを楽しんでいました。進行は当然ながら遅く、勝負の場というよりは貴族ゲームという趣きが強かったと言えるでしょう。
ミニバカラはその様式を変えたものなのです。テーブルは小さくなり、ミニマムベッドも低く設定されるようになりました。絞りは排除され、ゲーム自体も非常にスピーディーになりました。このように変更されたバカラをミニバカラと呼んでいるのです。

ミニバカラの誕生により、参加者の数は増えました。気軽に少額でちょっと勝負という遊び方もできるようになったからです。その意味ではミニバカラは庶民のゲームと言えます。もっと極端な言い方をすれば「金持ちのためのバカラ、庶民のためのミニバカラ」とも言えるかもしれません。実際、ランド(実際の)カジノでも、バカラで遊んでいるのは富裕層が目立ちます。ミニバカラと違い、バカラはやはり敷居が高いのです。

オンラインカジノのバカラはほとんどがミニバカラ

オンラインカジノの魅力は誰もが気軽に遊べるというところにあります。バカラでもそれは変わりません。ミニマムベッドが低いものもありますし、ゲームもとてもスピーディーです。
と、聞いて気づいた方もいるかもしれません。そうです。オンラインカジノで「バカラ」と呼ばれているゲームのほとんどは、実際にはミニバカラなのです。

カジノによっては「絞り」機能が付いているバカラを用意しているところもあります。高額なテーブルがあるところだってあります。ですが、そういうところはかなり少数です(高額なテーブル自体は多くのカジノにありますが)。ライブも含め、ほとんどのカジノのバカラは、やはりミニバカラです。

バカラもミニバカラもルールはまったく同じですから、遊ぶのに何の支障もありません。区別を気にしなくても普通に遊べます。というより、区別すること自体、ほとんど無意味です。「バカラ」という名前が付いていたら、それがバカラであれ、ミニバカラであれ、気にせずに遊びましょう。

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