カジノビリオンズドットコム・日本
JackpotCity $1600 offer

新台紹介:STAR JOKER

ごくノーマルなぶん回し系スロット

新しく導入された新機種をご紹介。
今回はカジノエックスで遊べる定番タイプのスロットです。

STAR JOKER(スター・ジョーカー)

STAR JOKER

ごくごく一般的なスロットをイメージしてもらってかまいません。
尖った部分はありませんが、安心して遊べるタイプのスロットです。

【ゲーム詳細】
タイプ 5リール3コマの10ライン(スキャッターとワイルド図柄あり)
プロバイダ PLAY’n GO(プレインゴー)
ゲーム内容 10ライン中に図柄が揃えば賞金。スキャッター図柄3枚出現で10回のフリースピン。
その他 ギャンブル機能搭載

スキャッター

上図のようにピエロの姿をしたスキャッター図柄が3枚出現すると、10回のフリースピンが得られる。
フリースピン中はワイルド図柄とスキャッター図柄が合体するので、3枚出現率が高くなる模様。
もちろん、3枚出現すればフリースピンが10回追加される。

高額賞金獲得

図柄によって当選賞金は異なり、高額の図柄が揃えば、通常時でもこのような大金を獲得することもある。
また、賞金獲得時にはギャンブルに挑戦することも可能。

ギャンブル機能

ギャンブルではカードの色かスーツを予想する。
色が的中すれば2倍スーツが的中すれば4倍(両方に賭けることはできない)。
負けた場合は全額没収となる。

ギャンブルは5回まで、もしくは賞金の250倍の金額まで続行可能。

総論

身も蓋もない言い方をしてしまえば、ごくごく普通のスロット
何かが増えれば倍率が変わるとか、ボーナスゲームが複数あるとかは一切ありません。
ただ、とことんまでシンプルな分、ぶん回すにはちょうどいい印象を受けました。
ギャンブルもうまく生かせば、高額賞金獲得を狙えます。

ライン数は10と少ないものの、図柄の種類も少ないので当たりづらい感じはしませんでした。
とにかくひたすらぶん回して勝ちに行きたい人にはぴったりです。
また、スロットはよくわからないという人が初めて体験してみるのにもよさそうです。

新台紹介:BATTLE MANIA

新感覚カードゲームバトル

新しく導入されたゲームをご紹介。
今回はワンダリーノカジノで遊べる一風変わったゲームです。

BATTLE MANIA(バトルマニア)

BATTLE MANIA

画面を見てもわかる通り、バトルマニアはスロットではありません
むしろ、スマホなどで遊べるカードゲームに近いように思えます。

【ゲーム詳細】
タイプ カードゲーム(5リール5ライン扱い)
プロバイダ Skillzz gaming
勝利条件 モンスターの体力を0にすると賞金獲得。
ボーナス ボーナスストーンを引くと突入。ボーナスモンスターを倒すと賞金獲得。
その他 途中で出てくるストーンを集めることでステージ移動が可能。ステージによってボーナスは異なる。
(ほかに、時間限定のイベントあり)

ゲーム画面

ゲームは「森アイランド」からスタートし、ランダムで出てくる各種ストーンを集めることでほかのステージに移動することが可能になります。
ステージが上がれば上がるほど、賞金獲得のチャンスも高まります。

プレイヤーは5名からなるチームを選び、モンスターとの戦いに挑みます。
選べるチームは5種類あり、それぞれタイプが違います。

アイランド・ガーディアンズ

アイランドガーディアンズ

相手には勝ちやすいが、賞金は低め。20-2420コイン。

ヒーローズ・オブ・ライト

ヒーローズ・オブ・ライト

勝ちやすさはやや高め。賞金はやや低め。20-2880コイン。

チャンピオンズ・オブ・バランス

チャンピオンズ・オブ・バランス

勝ちやすさ、賞金共に普通。20-3180コイン。

ダークフューリュー

ダーク・フューリュー

やや勝ちにくいが、賞金はやや高め。20-3640コイン。

ヘビーファイターズ

ヘビーファイターズ

勝ちにくいが賞金は高い。20-3940コイン。

倒される前に、相手の体力を削り、勝てば賞金という仕組み。
途中で特別スキルが発動することもあり、その場合は勝利確定で賞金が高くなります。

総論

ゲーム自体は独自性が高くて面白いです。
チームを選ぶことで自分でゲームバランスを取れるのもポイント。
ストーンを集めることでステージ移動が可能になったり、ボス戦ができるのも楽しいと感じました。

ただし、なかなか一撃は狙えませんし、一ゲームにかかる時間が「高速」にしても長いので、スロットとして見るといまひとつかもしれません。
あくまでもちょっと遊べて、ちょっと稼げるかもしれないゲームと捉えるのがいいでしょう。

カジノ法案が日本で成立!日本のカジノはどうなるのか?

カジノ法案を徹底解説

国会

2018年7月20日、統合型リゾート(IR)実施法(通称カジノ法案)が、国会参院本会議で、与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しました。今回はこの法案の内容や与える影響について、ご紹介したいと思います。

■カジノ法案の内容

統合型リゾート(IR)実施法は、その名の通り、大きな複合リゾート施設の建築・運営に関する法律なのですが、そこでカジノが大きく取り扱われていることで、カジノ法案と呼ばれることがよくあります。
この法律がカジノに関して定めているのは次のような点です。

  • 日本人の入場回数は7日間で3回、28日間で10回までに制限。
  • 日本人は入場料として1回6000円を徴収される。
  • 20歳未満や暴力団員の入場を禁じる。
  • 事業者のカジノ収入の30%は納付金として国と立地自治体の収入となる。
  • 設置箇所は3カ所に限る。ただし、最初の認定から7年が経過した後に、箇所数を増やすかどうかは検討する。
  • 厳格な審査のうえ、国が免許を与えた事業者のみ運営できる。
  • カジノの面積は1万5000平方メートルが上限。
  • 入場の際にはマイナンバーカードの提示が必要。

これ以外の点は現時点(2018年9月20日現在)ではまだ決まっていません。
なので、どこにカジノができるのか、どんなゲームができるのかは、今後の発表を待つしかありません。

■日本人はカジノへ行くのか?

カジノができるだろう候補地としては、30近い自治体が名乗りを上げています。
そのなかでも、特に有力だろうと見込まれている候補地は、

北海道、神奈川(横浜)、東京(お台場)、千葉、大阪、和歌山、長崎、沖縄

の8カ所です。
このうち3カ所でカジノがオープンすることとなります。
逆を言えば、その3カ所以外に住んでいる人にとってはカジノはあまり身近なものとはなりません。
日本には競輪、競馬、競艇といった公営ギャンブルがありますし、なかば黙認化されているギャンブル、パチンコ・パチスロもあります。
日本全国どこにいてもギャンブルができるような状態の中、わざわざ6000円を払ってカジノへ行く人が続出するとは思えません。
カジノができても、現在の情況とそれほど変わりはないでしょう。

ただ、カジノ目当ての外国人観光客が増えることは予想されます。
これによって起こる問題は次の項で触れます。

■カジノができることによって起こる問題

実際にカジノができた時に問題となる点として挙げられているのは次の2点です。

  • ギャンブル依存症の人が増える
  • カジノ周辺の治安が悪化する

このうち、ギャンブル依存症に関しては「何をいまさら」感があるのは否めません。
というのも、現代日本でギャンブル依存症に陥っている人の多くは、原因が「パチンコ・パチスロ」だからです。
政府はカジノの建設に合わせてギャンブル依存症の対策も進めると言っていますが、パチンコやパチスロ、公営ギャンブルに対する対策を練らなければ、意味がないものとなるでしょう。
カジノができたからといって、ギャンブル依存症の人が増えるとは考えられません。

治安に関しては、外国人観光客が問題になってくると思われます。
ただし、これもさほど大きな問題とは思えません。
というのもすでに大都市では、外国人観光客のマナーが問題となりつつあるからです。
カジノができると外国人が殺到する、というようなイメージがありますが、実際にはそうはならないと考えられます。
世界各国には多くのカジノがあります。カジノ好きな人がわざわざ日本を選んで来るとは思えません。

また、海外のカジノの場合、周辺に質屋が林立する、換金屋やポン引きが現われる、といったことがよく問題に上がりますが、これはカジノのほかにギャンブルをする場所がないためです。
先ほど言ったように、公営ギャンブル、パチンコ、パチスロが日本全国どこにでもある日本とは事情が違うことは理解しておきましょう。

■カジノ法案による影響

ここからはかなり推測を交えた話になります。
カジノが実際に運営されるようになった時、一番影響を受けるのはおそらく「パチンコ・パチスロ」業界です。
公営ギャンブルは国が運営していますので、扱いはカジノと変わりはないでしょう。
しかし、20兆円市場とも言われるパチンコ・パチスロ業界は、国の管轄外です(一部、警察庁が絡んでいますが)。
国がカジノを積極的に運営するために、この業界に圧力をかけてくることもないとは言えません。
実際、カジノ法案と関係があるかどうかは不明ですが、すでに台の規制強化等ははじまっています

また、オンラインカジノの世界も目をつけられる可能性があります。
「3カ所限定でカジノをオープン」とするカジノ法案に対して、オンラインカジノの世界は無法地帯だからです。
見せしめのための検挙、ということもあり得ると考えておいたほうがいいでしょう。

以上、カジノ法案に関してのことをつらつらと書いてみました。
あくまでも推測の部分もありますが、よかったら参考にしてください。

オンラインカジノは違法なのか? 合法なのか?
国会でカジノを含む実施法案が成立・8月20日